ジャニーズという集団の強さはどこからくるのか?キラキラアイドルとジャニヲタの熱き想い!

日本において男性アイドルといえば真っ先に浮かんでくるのが

「ジャニーズ」

という方が大多数だと思います。

なぜジャニーズ事務所は長きに渡って男性アイドル界の頂点を走り続けているのか?

私なりの見解をまとめてみました。

 ジャニーズのブランド力

テレビで見ない日はないというくらい毎日誰かがテレビに出ているジャニーズ

ドラマを見ていてもバラエティを見ていてもなにかしらの形で出演しています。

男性アイドルといえばジャニーズ事務所以外にも多数いますが少し過剰なのでは…?

と思う時もありますがやはりジャニーズだけは扱いが違います。

それだけ事務所が業界内で力を持っているという証拠です。

ひとつの頂点

ジャニーズのタレントがメディアに出演した際、世間では誰か分からなくても

「あぁ、この人は多分ジャニーズ事務所だろうな。」

となんとなく分かるように、男性アイドルならジャニーズ事務所という事務所と所属タレントのイメージが確立されています。

これはお笑い業界の吉本興業にも同じことが言えます。

その両者に共通する点としては

ひとつのジャンルにおいて唯一無二の存在

であり社長など裏方であるはずの人間の名前まで世間一般に認知されていいて、その個人だけではなく事務所全体が話題になることが多い。

事務所の社長なども強烈なキャラクターでエピソードなどがあるとそれだけ話題になりやすいですもんね♪

ジャニーさんなんかまさに強烈な存在ですよね(笑)

 ファンの存在

ジャニーズに所属するアイドルたちはもちろん顔が整っていて一般人の男性とは違うキラキラオーラを持っていることは周知の事実ですが、それを支える熱狂的なファンの存在が彼らをそれ以上に輝かせています。

もちろんジャニーズ以外のアイドル・タレントにも熱狂的なファンは一定数います。

しかしジャニーズに関してはファンの分母がかなり多く、熱狂的なファンの割合も必然的に絶対数が多い為、ニュースサイトやSNS上で「ジャニヲタが○○」という見出しで取り上げられることもしばしば。

ヤラカシ、茶の間、スペオキなど専門用語や、コンサートなどでも暗黙のルールが多数存在しています。

現在デビューしているグループたちもかつては先輩グループの後ろでジャニーズJr.としてバックダンサーを務めていたメンバーがほとんどでテレビへのバーター出演など事務所内での縦のつながりがその他の事務所に比べてとても強固である点も強みです。

音楽番組の昔の映像が流れたときにすごいコラボが見れるのもジャニーズならではですよね~♪

想いが強い

もちろんジャニーズファンにも熱狂的な方からライトなファン層まで多種多様ですが、中でも独特なファン文化が

「担降り」ではないでしょうか?

 担降り

ジャニーズファンによる造語で、そのアイドルのファン(担当)であることをやめる(降りる)いう意味で用いられている語。「担降り」の意思をウチワで示し、アイドル本人に知らせようとするファンもいるという。

出典:weblio辞書

要するに自分の担当アイドルのファンをやめる事なんですが本当に思い悩むんです。

私自身、担降りの経験者ですが、

「勝手に辞めればいいじゃん。」

という声が聞こえてきそうですが、今まで一挙一動を追いかけてきた思い入れもありますし、Jr時代の本当に小さい頃から見てきている分なかなか簡単に

「さようなら」

とはいかないんです。

担当をしている事でできた友達関係なども少なくはないですからね。

そして悩んだ挙句、降りる先は同じ事務所のアイドルですからジャニーズという大枠からファンをガッチリ掴んで離さないところがジャニーズ事務所の最大の強みじゃないかと思います。

恐るべしジャニーズ帝国。

まとめ

これからも男性アイドル界のトップに君臨し続けるであろうジャニーズ事務所。

様々なファンの想いを背負いながら私たちに喜びを与えてくれるでしょう。

私はこれからもジャニーズ帝国から逃れられる気がしません(笑)

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