JUMP初のデジタル化チケットは成功?失敗?果たしてどっち?

デビュー10周年アリーナツアー「Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017」が10/15無事に終了しました!

メンバー、スタッフの皆さん本当に本当にお疲れさまでした!

8月から始まったツアーはコンサートの合間にテレビ、ラジオの番組収録、ドラマ、映画、CM、雑誌の撮影、取材をこなすめまぐるしい2ヶ月間でしたが、大きなケガや事故もなく無事に終わってほんとに良かった(泣)。

そして横アリ公演で発表された年末年始のドームツアー!

コンサートも後半に向けてJUMPロスになりかけた私たちにとって最高の贈り物になりましたね。申込み期間も終わりあとは当落を待つばかり・・・。

さて、今回はアリーナツアーでJUMP初の試みとなったQRコード→紙チケの事後まとめをしてみました。

事務所がゴリゴリ押し進めるチケットのデジタル化は本当に便利なのか?不都合はなかったのか?などみなさんの声をもとに振り返ってみましょう!

入場するまで落ち着かない

第一位はやっぱりこれ!まあ色んな意味でとにかく落ち着かない!

手元に紙がないってこんなにザワザワするものなのか(笑)・・・。自分の携帯が信用できない、というか入場口でQRコードが反応するまで本当に入れるんだろうか?と心配になってしまう(笑)。

充電の残りも気になるからなんとなく朝から気を遣うし友達のチケットも私の携帯にかかっているんだ、と思うと若干プレッシャーも・・・。

そして入場するまで座席がわからないのは本当に落ち着かない。(切実なんとかして)

「座席はあらかじめ決められています」「入場順ではありません」と書いてあってもどうしても淡い夢を抱いてしまうのはヲタクの性♡

そんなこと言いながら早めに入ったほうが良席の可能性が高い法則があったりして、と裏の裏のそのまた裏まで読んでしまったり、なんとなく今回は神席の予感がして→参戦服を考えてる途中で「これで天井席だったらなかなか恥ずかしいな」と我に返り→でも最前列で泣いてる自分が想像できないわけでもない・・・と毎日頭をフル回転させた方もいたようです。

携帯は必ず持ち歩くから忘れ物の心配はなくなったけど毎回このパターンじゃザワザワが止まらない?!

会場付近で会えない確率高し

SNSでつながったフォロワーさんにご挨拶するのは今やコンサート会場付近での定番ですね。

お手紙を渡したりお土産を交換したり。いつも行動を共にするわけではないからこそ本音が言える、悩みが打ち明けられる、もちろんヲタ話も盛り上がる!そんな大切なお友達と会場で会えるのを楽しみにしている人はすごーく多いですね。

ですが今回のように会場に入るまで座席がわからない、もしもQRコードが正しく表示されない場合は別の場所でゴタつく、となるとどうしても時間に余裕を持って入場したいと思うもの。

だって万一、最前列ならその感動をじっくり噛みしめたいし、反対に入場に手間取ってオープニングに間に合わなくなったら絶対にイヤですもんね。そうした思いから早めに入場する方が増え「コンサート前に知り合いに会えなかった!」という声が多く聞こえました。

会場内の席交換情報が多い!

会場に入ってからの座席交換、サイドチェンジの要望がとにかく多い(笑)。
「当方○ブロック所持しております。△ブロックとのサイドチェンジをお願いします」という内容を目にした人も多かったのでは?
気持ちはわかるけど、もういいよ。あとちょっとで始まるんだから諦めようよ、と思いながらも自分に見合った条件のツイを探してしまったり(笑)。
大好きなメンバーを少しでも間近で観たい!と思う乙女の気持ちが沢山詰まった開演前でした。

【次ページ:転売対策として効果はあったのか?】

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taromama

「三度の飯よりジャニーズが好き!」のおばさんライターです。 キラキラした世界を追いかけて気づけばジャニ歴38年。かわいいこの子もかっこいいあの子もみんなまるごと養子にほしい~。 今日も家族を巻き込んで絶賛応援中です。