有岡大貴の魅力について語りたい!~初心者の私が感じたすごさ~

JUMP初心者だった私がずっと思っていたことがあります。JUMPの魅力に気づいた今だからこそ言えることですが・・・それはスバリ「大ちゃんこと有岡大貴くんの魅力がさっぱりわからなかった」ということ。

今もきっとそう思っている人はいるでしょう、というかいる!私の周りにもまだいる!大ちゃんの魅力に気づいていない人生を損してる人たちが(笑)!!

ということで魅力がわからなかった私だからこそ語れる大ちゃんの魅力と威力について今回は語ります。

第1章~この人誰だろう~

むかーしむかし、私的に伊野尾くんと大ちゃんはJUMPの中でわからない人ツートップでした。9人もいるとカメラ割りも難しいのか、なかなか映らない&映っても一瞬なので二人のことは全然わからない、といっても過言ではないほどインパクトの薄い存在でした。

それから少し経ってなんだか前列に見慣れない子がでてきてそれがツートップの一人の有岡くんだと知る。かわいいかわいい裕翔くん(KAT-TUNファンだったのでKAT-TUNががっつり可愛がっていた裕翔くんには今でも親心満載♡)が後方に行き、JUMPは背の順なのか??と思ったことは今もはっきり覚えています。山田くんと並ぶとバランスがいいし、フォーメーションで三角形を作るときもキレイに納まるからそれでかな?と思っていました。

それから有岡くんはいつも前にいて曲もけっこうオイシイところを歌っていて前列感もバッチリ出ていて。ジャニショでの「有岡大貴」購入率が明らかに増えたのもこの頃からだった気がします。「有岡くんて人気あるんだ」と感じることが多くなりました。

と!ここで余談ですが、ジャニショはレジのお姉さんが番号をレジに打ち込むと誰のを買ったのかでてくるちょっと恥ずかしいシステム(笑)なので、友達の代理で頼まれたときは「これは友達の分です。私は○○担です!」と公表したくなりませんか(笑)?・・・以上、余談でした!

第2章~どうやら最強の予感~

それからバラエティ番組にも出るようになってメキメキと力をつけていった有岡くん。コメントがいちいち面白くて「なんだろ、この万人にツボな感じ」と好印象を抱きました。

2015年の24時間テレビではダーツの旅で笑いとるわ、嵐、V6、JUMPとのしゃべくりでは最高の後輩感出すわ、かと思ったら陸上のチャレンジサポーターとしてとんでもなく優しくて温かい一面を見せてくれたりで有岡くんのキャラクターと人柄の良さに注目度がメキメキ上昇!

JUMPのラップ=八乙女くんのイメージだったのにいつの間にかラップまでできるようになってそこでもファンをごっそり堕としていって。ホント成長めまぐるしい!というか、この人の力の付け方が総合力すぎて最強になってきてる・・・と感じました。

相変わらず歌ではバリバリ前列で、もう有岡くんはこの位置なんだ、これは背の高さじゃなくて人気と実力なんだ、と納得するようになって、この時点で有岡くんの存在がJUMPでわりと大きいことを認識しました。

第3章~有岡くんから大ちゃんへ~

有岡くんがJUMPにとって大切な存在だと気付いてから少しずつ意識をして出演番組を見るようになりました。そのときはまだ突っ込むところがあったらガンガン突っ込むぞ!の気持ちもありながら・・・。でもダメ出しできないくらいダンスがうまくてバラエティ番組でのコメントも上手で。

いつの間にか番組で大ちゃんのひと言ひと言を期待している自分に気づきました。いつでも同じテンションで頑張る姿勢に好感度はさらにアップ!すっかり「大ちゃん」という呼び名もすんなり口からでるまでに変化!!←ここが今の私です。

第一印象が悪い人ほど好きになったときのギャップが大きいものでギャップが大きいほど沼にハマるわけで(笑)「なんで有岡くんがいつも前にいるんだろう」と思っていた私は愚か者だったとただただ反省しています。(大ちゃんごめんね)(とびっこさんごめんなさい)

大ちゃんの魅力

大ちゃんの魅力はとにかく明るい。そして人を嫌な気持ちにさせない。オバカだったり食レポの幅の狭さだったり時々「大丈夫か?」と思う部分はありますが(笑)、

それでも完全なおバカに見えない、それどころか聡明さを感じているのはきっと私だけではないはずです。自分の在り方をよく知っていてメンバーの良さも知っていて、それを引き立たせるために一生懸命頑張る。頭の良い子だなーと感じます。私の中の大ちゃんはそんな印象なんです。自分を落とすことで周りを上げるタイプ。

でも「自虐的になる」のは実は誰にでもできることではなく、頭の回転の速い人でないと出来ないものです。人を落として笑いをとるのは簡単ですが、自虐ネタで笑いを起こすのはそれ数十倍も大変なこと。そしてそれを受け入れる器の大きさがないと無理ですね。中途半端な人はプライドが邪魔して頭に血がのぼってしまうそうです(そりゃそうですよね)。

おブス扱いも大ちゃんでなきゃ成り立たないでしょう。いじってOKな大ちゃんの雰囲気と絶妙な返しが視聴者にも嫌悪感を抱かせないちょうどよいバランスで成り立っているように思います。

いつも周りのパスに応えてる風で実は人一倍JUMPのことを見ている人物。それが「有岡大貴」なのかな、と思います。大ちゃんの魅力はまだまだ進化中!そしてMCに歌にダンスにバラエティに、と総合的な力を日々つけている大ちゃんの威力こそJUMPにとって最高の強み!!なのだと思います!!

こちらの記事もよく読まれています。

ABOUTこの記事をかいた人

taromama

「三度の飯よりジャニーズが好き!」のおばさんライターです。 キラキラした世界を追いかけて気づけばジャニ歴38年。かわいいこの子もかっこいいあの子もみんなまるごと養子にほしい~。 今日も家族を巻き込んで絶賛応援中です。