知念侑李 映画「坂道のアポロン」に単独主演決定!ーー時代背景は1960年代でジャズピアノに挑戦

Hey! Say! JUMP 知念侑李くんの映画単独主演が決定しました!

作品名は「坂道のアポロン」小玉ユキさん原作で月刊フラワーズにて2007年11月号から2012年3月号まで連載され「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞するなどジャズで話題を呼びアニメ化もされた漫画の実写版映画で、公開は2018年。

共演には中川大志さんと小松菜奈さんが発表されており、監督は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」などを手掛けた青春映画の名手として知られる三木孝浩監督が務めます。

Hey! Say! JUMP 2018年1発目の映画のお仕事です!あらすじなどをチェックしておきましょう♪

「坂道のアポロン」あらすじなど

1966年初夏、男子高校生・西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校した。

転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は桂木淳一に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。

出典:wikipeddia

現在発表されているキャスト

本日発表されたキャストは主演の知念くんも含む主要キャスト3名です。

この3名を中心にストーリーが展開されていきます♪

西見 薫 ー 知念侑李(Hey! Say! JUMP)

あだ名は「ボン」 父親の都合で転校を繰り返す人生を送っている。秀才で真面目だが繊細で人付き合いが苦手。
律子の無垢な笑顔に惹かれ恋に落ちる。小学生の頃からピアノを引いていて腕前も良い。 クラッシクしか経験がなかったが千太郎に挑発されジャズに挑む。

川渕 千太郎 ー 中川大志

日本とアメリカのハーフの大柄で野蛮な少年、豪快な性格で腕っ節も強く周囲からは「札付きのワル」として恐れられている。
その反面、面倒見がよく正義感も強一面も。 クリスチャンで母親の形見のロザリオを下げている。 ジャズのドラム担当

迎 律子 ー 小松菜奈

千太郎の幼馴染で薫のクラスの学級委員、純粋で明るく優しい性格
実家はレコード店「ムカエレコード」を経営している。 千太郎に心を惹かれている。

知念くんコメント

この度、西見薫という役で主演をさせて頂きます。
脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。
そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。
この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。

出典:映画「坂道のアポロン」公式サイト

知念くんの出演映画はまたもや昭和のストーリー

映画初主演作品となった映画「金メダル男」では1964年生まれの秋田泉一を演じた知念くんですが、今回は1960年代の高校生役を演じることになりました。

ここ数年、映画やドラマでは「必殺仕事人」シリーズ、「超高速!参勤交代」シリーズ、そして今年7月1日に公開される映画「忍びの国」など戦国時代から江戸時代を時代背景とした作品ばかりで現代を背景とした作品が見当たりません。

たしかに知念くんは”今どき”というよりはしっかりした眉毛に加えて派手さはないもののよく言うと素朴な顔立ちなのでこういった役でも違和感なく時代背景を映し出しています。もはやここまで出演作品の時代が偏ると強みにすら感じますね♪

また4月末のクランクインに向けてすでに昨年9月からピアノの練習を開始していてすでに初回の練習か抜群のセンスを披露したことも明かされています。

公開は2018年ということで早くも来年の映画のお仕事が決定した知念くん、最新情報があり次第改めてお知らせさせていただきます♪

映画「坂道のアポロン」公式Twitter
映画「坂道のアポロン」公式サイト

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