中島裕翔の俳優としての可能性!演技力上昇中!目指すは稲垣吾郎?

俳優・中島裕翔としての可能性

現在、月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」に出演中で映画「ピンクとグレー」の主演も決まった中島くん。

俳優として波に乗ってきていますね♪

しかし、中島くんの場合、歴代のジャニーズの先輩とは少し違う可能性を感じます。

中島くんが俳優として進むべき道は?

なんといっても「半沢直樹」

中島くんが俳優として確かな手応えを感じさせた作品はなんと言っても大ヒット作「半沢直樹」です。

主演の堺雅人さんの決め台詞の「倍返しだ!」が社会現象になるほど流行したドラマです。

堺雅人さん、香川照之さんなどの大御所俳優の中で二年目の若手銀行員・中西英治を演じたのですが、中島くんの演技が正に「若手感」満載、ジャニーズ感皆無の好演技!

一般の視聴者の方も中島くんのことをジャニーズではなくただの若手イケメン俳優だと思っていたそうです。

役の幅が広い

「半沢直樹」では若手銀行員役で評価を得た中島くんですが、その後に出演したドラマでも様々な役を演じています。

「弱くても勝てます」

弱小野球部の中での唯一野球が上手い生徒・白尾剛役

「水球ヤンキース」

不良にあこがれる、単純バカで真っ直ぐな、ちょっとズレた帰国子女・稲葉尚弥役

「デート~恋とはどんなものかしら~」

主演の2人のデート中に度々現れては無駄な正義感を振りかざす正直見ていてウザい好青年・鷲尾豊役

主演から脇役まで幅の広い役柄を上手く演じていますね。

そして、どの役でも周りに溶け込み違和感を感じさせない雰囲気は中島くん特有の物ですね。

山田くん、有岡くん、知念くんなどのHey! Say! JUMPの人気を引っ張ってきたキラキラ系集団「ちびーず」には演じられないと思います。あの3人は何をしていてもキラキラオーラが出てしまってますからね(笑)

悪く言えば「無個性」、良く言えば「クセがない」

それが中島裕翔くんが俳優として仕事をしていくうえでの最大の強みですね。

目指せ第二の稲垣吾郎

2015年の月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」でも話の要所にいちいち登場し、香川照之さんばりの「主役喰い」を披露している中島くん。

今後も様々な役でのオファーが舞い込んでくると思います。

今後は、ジャニーズの先輩でSMAPの稲垣吾郎さんのような活躍を期待してしまいます。

稲垣吾郎さんといえばSMAPの中で絶大な人気を獲得しているわけではありませんが、ドラマなどに関しては善人から悪人まで様々な役で出演しています。

映画「十三人の刺客」で悪の限りを尽くす暴君の役を演じた際も監督の三池崇史さんも絶賛するほどの快演ぶりで以下の様に語っています。

さらに2014年の7月には同じ時間帯に再放送された3つのドラマすべてに稲垣さんが出演していたという偉業まで成しえています(笑)

三池監督インタビュー

何故、稲垣吾郎を暴君という悪役に抜擢したのか?

「きっとアイドルは悪役をやらないから意外だったという質問の意図だと思うんですけど、彼がふさわしいと思ったから選びました。稲垣さんは、SMAPの中でも特殊な存在で、グループの中でトップでもないし、ほかの活動を盛んにしているワケじゃない。でも重要な一員として存在している。その屈折した魅力が役にピッタリだと思ったし、稲垣さんの存在そのものが映画に生かされたと思う」

出典:シネマトゥデイ

今は想像できませんが、将来的には中島くんの悪役とかも見てみたいですよね(笑)

これから様々な役柄を経験してもらってゴローちゃんばりの活躍を期待しましょう!

中島裕翔の役者への道はまだ始まったばかり!

かつては山田涼介くんとのセンター争いなど自分の立ち位置に関して相当悩んだこともあった中島くん。

※中島くんと山田くんのセンター争いの記事はこちら

山田涼介と中島裕翔【やまゆとコンビ】センター争いと不仲の氷河期を乗り越えて

2014.10.08

今は自分の新しい立ち位置を見つけたようでテレビなどを見ていても確かに顔が変わってきていますよね♪

キラキラアイドルとして、演技派俳優として更に輝いていってほしいですね。

こちらの記事もよく読まれています。

ABOUTこの記事をかいた人

Hey! Say! JUMP情報局

Hey! Say! JUMP情報局 Twitterアカウントではこのサイトの新着記事はもちろん、テレビ、雑誌などの出演情報を毎日お届けしています。 情報の早さと鮮度の高さならTwitterアカウントが一番です! 最新情報を少しでも早く知りたい!という人はぜひフォローをお願い致します♪