Hey! Say! JUMP 検索数急上昇もまだまだ「平成ジャンプ」での検索数が圧倒的に多いことが判明

Hey! Say! JUMP情報

近頃、ドラマや映画にバラエティなど活躍の場を広げているHey! Say! JUMP

2015年には前年に比べて最も検索数が急上昇した人に贈られるYahoo!検索大賞でアイドル部門賞を受賞するなど大躍進となった一年でした。

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今回は検索ボリュームを調べることができるGoogleトレンドというサービスを使いHey! Say! JUMPにおける検索数の推移を調べてみましたが、世間ではまだまだ「平成ジャンプ」と思っている人も多いようです。

Hey! Say! JUMPの検索数は24時間テレビをきっかけに急上昇!

さっそく、Goofleトレンドを使用してHey! Say! JUMPを調べてみました。

下の画像のようにあるワードで検索をかけると期間内にどれだけ検索がされたのかグラフで表示してくれます。

[aside type=”warning”]検索ボリュームといって、単純な検索数ではなく、Google検索で行われたすべての検索ワードの総数に対する相対値を示しています。[/aside]
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わかりやすいようにピンクの横線を引いていますが、メインパーソナリティを務めた2015年8月の24時間テレビ以降、検索数が右肩上がりで上昇しているのがわかります。

24時間テレビ以降、確実に仕事の幅が広がりテレビを通してメンバーを見かける機会が格段に増えたのでこれは納得です。

「Hey! Say! JUMP」と「平成ジャンプ」を比較

続いては、グループの正式名称「Hey! Say! JUMP」とよく間違えられる「平成ジャンプ」でどれくらいの差があるのか比較してみました。するとなんとも驚きの結果が!
スクリーンショット 2016 08 07 19 41 36

グラフ上の青い線が「Hey! Say! JUMP」赤い線が「平成ジャンプ」での検索数です。
なんと「平成ジャンプ」での検索数は正式なグループ名である「Hey! Say! JUMP」に比べて約6〜10倍検索されているという結果でした。

「平成ジャンプ」での検索の方が多いということは露出が増えたことで、その分だけ世間の目に止まるようになり、多くの方に検索されるようになったということです。

平成ジャンプが上回った一番大きな要因

「平成ジャンプ」が検索数で「Hey! Say! JUMP」を上回った要因として、考えられるのが、スマホの予測変換で「Hey! Say! JUMP」が出てこない。というのも大きな要因かと思います。
[aside type=”normal”]しっかり変換される機種もあります。[/aside]

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やっぱり正式名称を広めたい!

もちろん上で挙げた要因が全てではなく、単純に変換がめんどくさいからそのまま平成ジャンプで検索してしまうとびっこも多いんだと思います。

「Kis-My-Ft2」もやはり「キスマイ」の方が圧倒的に検索ボリュームがありました。

でも、もっと幅広い世代の人達にに正式なグループ名「Hey! Say! JUMP」を認知してもらうために、すべてのキャリア、すべてのスマホで「Hey! Say! JUMP」が予測変換に出てくる日が待たれます!

なにはともあれ、検索数は急上昇中のHey! Say! JUMP

順調に国民的アイドルへの階段を上がっています♪