映画『鋼の錬金術師』山田涼介主演で実写映画化決定!

大人気コミック『鋼の錬金術師』の実写映画化が正式発表され、山田涼介くんが主人公のエドワード・エルリック役を務めることが決定しました!

山田くんは『暗殺教室~卒業編~』に続いて、2作連続の実写映画化の主人公を演じます♪

監督は『ピンポン』で監督デビューし『タイタニック』でCGを手がけた経験を持つ、ハリウッドも認めたCGの達人・曽利文彦監督が務めます。

『鋼の錬金術師』ストーリー

錬金術が発展した仮想の国・アメストリスの物語。
病死してしまった母を生き返らせようと人間を造る『人体錬成』の禁忌を犯したエドワード・エルリック、アルフォンス・エルリックの兄弟。代償として兄のエドワードは左足を、弟のアルフォンスは体全てを『持っていかれ』てしまい、その後、兄のエドは再び己の右腕を代償に弟のアルの魂を呼び戻し、鎧に定着させる。

兄弟は元の身体に戻ることを誓い、そのために必要な賢者の石を探す旅を続けていくという話。

出典:ニコニコ大百科(仮)

出演キャスト一覧

現在出演が発表されているキャストは以下の通りです。

実力派の俳優さん、女優さんもキャスティングされていますが、どちらかというと今勢いのある旬なキャストをメインに、実力派が脇を固めるという構成です。話題性は抜群ですね!

エドワード・エルリック役:山田涼介くん

ウィンリィ・ロックベル役:本田翼さん

ロイ・マスタング役:ディーン・フジオカさん

ラスト役:松雪泰子さん

ヒューズ中佐役:佐藤隆太さん

ホークアイ中尉役:蓮佛美沙子さん

ロス少尉役:夏菜さん

タッカ―役:大泉洋さん

ドクター・マルコー役:國村隼さん

ハクロ将軍役:小日向文世さん

エンヴィー役:本郷奏多さん

グラトニー役:内山信二さん

コーネロ教主役:石丸謙二郎さん

撮影は6月、イタリアから開始!

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キャストはすべて日本人ですが、原作の時代背景はヨーロッパということで、6月のイタリアからスタートし、8月下旬にはクランクアップの予定です。

国籍不明のファンタジーな世界観で実写化は無謀と言われていた『鋼の錬金術師」どんな作品に仕上げてくるのか楽しみです。

曽利監督は今作において、デジタル技術を前面に押し出した映像を手がけると語る。また全108話に及ぶ原作を1つの映画にするにあたり、「なるべく原作に沿った形で描きたい。キャストはすべて日本人だが、文化背景はヨーロッパ。しかし人種や国を特定する形では表現しない」

出典:「鋼の錬金術師」実写映画化!エド役は山田涼介、2017年冬に公開 – コミックナタリー

山田涼介くんコメント

原作について

僕自身も小さな頃から読んでいたのですが、現実離れした世界観でありながらもヒューマンドラマがちゃんと描かれている、そこに多くの人が心を惹きつけられているのだと思います。今回主演という立場を頂いた時は、原作が好きだからこそ、どんな作品になるのか疑問と想像が膨らみ、自分がこのプレッシャーに勝てるのか?という気持ちもありました。

アクションについて

できる限りスタントは入れず、自分を追い込んでやってみたいと思っています。CGなどの技術の発達がある今この時代だからこそ、実現できる。原作ファンの方には勿論、原作を知らない方にも、この作品の凄さをスタッフ・キャスト一同で作り上げていけたらと、身体を鍛え役への理解を深めることで、今は決意が固まりました。

出典:「鋼の錬金術師」実写映画化!エド役は山田涼介、2017年冬に公開 – コミックナタリー

アクションについてはできる限りスタント入れずに自分が演じたいと話す山田くん。

映画『グラスホッパー』でも当初、スタントを入れる予定だったシーンを山田くん自身が演じることを勝ち取った彼だからこそ期待してしまいますね♪

批判に負けず頑張ってほしい!

原作の世界観や、設定から実写化は”必ずコケる”と言われ続けてきた『鋼の錬金術師』

すでに原作ファンからの賛否両論が巻き起こっていますが、山田くん自身主演を務めた『暗殺教室』で実写化は経験済みですから覚悟も決まっています!

批判に負けずに原作ファンを唸らせる作品を作ってくれることに期待しておきましょう!

山田涼介くん主演映画『鋼の錬金術師』2017年冬公開です!

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