Hey! Say! JUMPが目撃情報について言及 “もっと知名度を上げないと”と決意。

存在自体に商品価値があり、どんな時も人の目にさらされているアイドル、プライベートで街を歩いていてもやっぱり芸能人。どこか一般人とは違うオーラを放っています。

Hey! Say! JUMPの面々も、もちろん街中でもよく声をかけられたりすることがよくあるそうで、グループとしても、個人としても活動が順調な最近は声をかけられる機会も増えたそうですが、まだまだ人違いや、気づいてもらいないことも多いみたいです。

岡本圭人くんの場合

山田くん、知念くん、岡本くんの3人で街を歩いていたらネットの目撃情報で”山田くんと知念くんが街を歩いていた!”という目撃情報が、”オレ、気づかれてなかった…”と落ち込んだ。

街を歩いている時、女の子がパーっと走ってきてオレに”有岡くんですよね? 握手してください!”って言われて、そのまま否定せず握手してあげたことがある(笑)

そうしたら一緒にいた、ちょっとイケイケな感じの男の子たちも”お〜、有岡くんじゃん!”って(笑)

そもそも、自分だけ気づかれないパターンもあれば、同じグループのメンバーと勘違いされるパターンも経験しています。

薮宏太くんの場合

Snowmanの佐久間くんと知念と遊んでいたとき、なぜかオレ、ジュニアとカン違いされてた(笑)

「ネットに”知念くんと佐久間くんと、後ジュニアの子を見ました!”って情報が上がっていたみたいで。”それオレだよ!”ってツッコんだ(笑)」

なぜか薮くんがジュニアと間違えられたらしいです。

キャリアは一番長い薮くんだけになかなかツラい出来事ですね(笑)

有岡大貴くん

新幹線に乗ろうとして、光くんと一緒に品川駅にいたら早朝にも関わらず野球少年みたいな子ふたり組が色紙をヒザに置いてずっと誰かを待ってるのよ。

オレらが改札を抜けようと思ったら突然ピタッと後ろについてさ。”サインください!”って言うのよ。”え?オレだったの”とビックリしつつ、振りかえってその子の顔見たら、その子、オレの顔を凝視しつつ、そのままそっと色紙をバックにしまった(笑)

勘違いでも、有岡くんのサインをもらっておけば学校の女子から人気者になれたかもしれません。野球少年の子達もったいないことをしてしまいました。ちなみに有岡くんは誰と間違ったのかとずっとモヤモヤしたそうです(笑)

結構辛いあるあるパターンも

Hey! Say! JUMPからしても電車などに乗っていて“気づかれた!”とわかる瞬間もあるみたいで、なぜかそういう時は、相手の気づいた感が伝わってくるそうです。

そんな時に多いのが、気づいたであろう子達がスマホを取り出し画像検索を始めてヒソヒソ話し始めて、聞こえてくるのが「ほらー、やっぱ違う」とそっくりさん扱いされてしまうパターン。

たしかに、普段はテレビなどを通してしか見れないアイドルたちがいざ、目の前に現れたら、思っていたよりも顔が小さかったり、体がゴツかったりして本当に本人か自信を持てない状況ってありますからね(笑)

山田くんから注意喚起!

山田くんは普段から変装などもせず、顔をしっかり出してオシャレを楽しんでいるため、すぐに気づかれるそうです。

しかし、ネットに出回る目撃情報はジャニオタ以外にも上記に挙げたように一般の方の勘違いも含まれているので、情報の精度としてはイマイチなことも…。

「マジで多いよ。オレそういう情報によると、どうやらめっちゃ渋谷にいる人みたいよ(笑)。

どんだけオレ、渋谷にいるんだよっていうくらい、間違った情報が流れているみたい。」

「オレ、そんなにしょっちゅう渋谷にはいませんから、みんな、目撃情報には踊らされないで(笑)!」と警鐘を鳴らしていました。

いまだに中島くんもカットモデルをお願いされたり、有岡くんに至ってはZIP!の街角アンケートに声を掛けられたこともあるそうです(笑)

以前に比べると世間の認知度もかなりかなり上がったとはいえ、小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで、みんな名前と顔を知ってる…そんな国民的スターになりたいよね!と今後の意気込みを語ったHey! Say! JUMPでした。

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