成長中!Hey! Say! JUMP課題の内弁慶克服?嵐との共通点?

最近はグループだけでなく個人の活動も増えてきたHey! Say! JUMPですがメンバーたちも自らの課題として語っていたのが「トークスキル」「内弁慶なこと」の2点です。

そうです。自他共に認める「内弁慶」グループなんです。

ですが、最近そんなHey! Say! JUMPに良い変化が出てきています。

「そもそも内弁慶って何?」と思っている方もいるかと思いますのでまとめてみました。

嵐との意外な共通点も?

それでは見ていきましょう♪

そもそも内弁慶とは?

内弁慶の単語の意味を知らない人もいるかと思いますので…

内弁慶

家の中ではいばりちらすが、外では意気地のないこと。また、そのさまや、そういう人。

引用元:コトバンク

厳しい言葉が書いてありますがHey! Say! JUMPでいうと「自分たちの番組ではよく喋ったり、笑いを取ったりできるけどゲスト出演やその他大勢のタレントさんと共演すると本来の良さが出せない」といったようなところですかね。

確かに去年くらいまではそんな傾向がありましたね~

とびっこからしたらいつ見ても大好きなHey! Say! JUMPなんですけど少し客観的に見てみるとゲスト出演などの機会では「いつもよりおとなしいかな?」というような事が多かったと思います。

元よりメンバー同士がとても仲良しなグループなのでグループとして出演しているときのほうが安心感もあるでしょうからいつもの調子が出ていたんでしょうね。

ジャニーズは内弁慶になりがち?

そもそもジャニーズのデビュー組はJr.時代からジャニーズファンという強力な固定ファンがついていますからデビュー直後からテレビ出演はもちろん、冠番組や自分たちのコーナーを持たせてもらう機会が多いです。

チャンスに恵まれているともいえますが、芸能界の荒波に揉まれる前に自分たちのレベル以上の役割を与えられてしまうこともしばしば。

今でこそドラマやバラティなどでひっぱりだこの嵐ですらさんざん「内弁慶」だと言われてきました。

スタッフさんに「楽屋ではおもしろいのにね。」と言われたこともあるそうです。

ジャニーズという華やかな集団にもやはり重圧や葛藤があるんでしょうね~

内弁慶なJUMPに変化が!

そんなHey! Say! JUMPも2014年はドラマやバラエティなどメンバー個々の仕事が増えた1年だったので内弁慶具合がだいぶマシになってきたんじゃないかと思います。

ヒルナンデスに火曜レギュラーで出ている有岡くんと八乙女くんなんかは特にバラエティ力をつけてきたな!と言うような感じがしますね♪

有岡くんのヒルナンデス絡みの記事はこちら♪

有岡大貴の性格は?ロケ上手でヒルナンデスで人気急上昇!憧れの先輩は?

2014.11.29

また、八乙女くんの特技のモノマネなんかはジャニーズが沢山出ている番組でジャニーズに振られたときにしかやらないようなイメージがありましたけど今ではヒルナンデスでバンバンモノマネしてますしね(笑)


そんなHey! Say! JUMPの中でも何より成長が感じられるのが知念くんですね!

一昔前までは最強の人見知りだった知念くん。なんとドラマの撮影現場で共演者とコミュニケーションがうまく取れずにガムテープを見つめていた男!(笑)

以下のエピソードがあります。

「ドラマの撮影が3か月間あったが、最後までなじめなかった」

ドラマとは今年の1月から放送されていた『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』で、主演は山下智久だった。彼もジャニーズの大先輩でもある山下とは緊張して話せなかったのかもしれない。だが、他の共演者やスタッフともコミュニケーションのとり方が分からなかったという知念は、「ガムテープを見つめていた」と明かしたのだ。これには事態の深刻さを感じて、周囲の空気も重くなったようだ。

AKB48前田敦子は、ドラマで知念と共演していたのだが「控え室の隅っこでガムテープをいじってました」と、彼の言葉が大げさでないことを認めていた。

引用元:Techinsight

そんな超絶人見知り知念くんがドラマ「地獄先生ぬ~べ~」の撮影を通じてなんとメンバー以外の友達と遊びに行ったり男子会をしたりする成長っぷり!

共演者の清水一希くんのTwitterでもつぶやかれてましたね。

これにはTwitterでも

「あのガムテープの知念くんが!?」

と驚いていた人も多かったですね(笑)

なにはともあれ2014年はHey! Say! JUMPにとって更なる飛躍のための準備の年としてすごく有意義な1年になりましたね!

まとめ

今回は大先輩嵐の例などを挙げながら紹介していきましたが、各個人の仕事が増えていけばそれだけ新たにHey! Say! JUMPというグループのファンになる人の入り口が増えていきますし、メンバー個人の力が伸びていけばそれがHey! Say! JUMP全体の底上げにも繋がっていきますよね!

これからも彼らの活躍から目が離せないですね♪

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