知念侑李出演映画「超高速!参勤交代」続編決定+参勤交代を復習しておこう

初主演映画「金メダル男」の公開が発表されたばかりの知念くんに新たな映画の出演が決定しました。その映画とは2014年に知念くんが出演した映画「超高速!参勤交代」の続編となる「超高速!参勤交代 リターンズ」です。

第一作目では江戸へ向かう「参勤」の”行き”の部分が描かれていましたが、続編となる「超高速!参勤交代 リターンズ」では「交代」の”帰り”に焦点を当てたストーリーが展開されるそうです。

知念くんの役柄

知念くんは前作に引き続き、湯長谷藩の藩士で 鈴木吉之丞(よしのすけ)を演じます。

「弓の名手なのに高所恐怖症」前作でもカッコよさと少しの情けなさが混じり合った見ていて楽しい役でしたので「超高速!参勤交代 リターンズ」でも期待したいですね!

参勤交代とは?

この映画を最大限に楽しむためにもう一度“参勤交代”という制度についておさらいしておきましょう。

この制度自体は日本の学校を卒業している方ならかならず社会科もしくは歴史の授業で一度は履修しているはずですが、忘れている方も多いと思います。参勤交代とは以下の通りです。

 江戸時代、大名が領地を離れて、一定期間を江戸で過ごさなければならない制度です。江戸に移動するための大名の財政負担は大きかったのですが、交通が整えられたり、宿場がさかえたりするなどのメリットもあったようです。

出典:コトバンク

各地方の実力者(大名)が江戸で一定期間、暮らすことで将軍への忠誠を示すと共に江戸への移動費や、宿代、江戸に到着後の生活費など幕府からは一切援助されず大名の負担なので、経済的にダメージを与える狙いもありました。

 

 江戸への移動も新幹線や車ももちろんない江戸時代では陸路を中心とした移動になります。

更には、大名が江戸で暮らすとなればもちろん家来や兵隊、さらには大名専用の風呂窯を運ぶものなどその数は数百~数千人単位での移動となるためそれらの生活費など全て負担する大名への経済的ダメージは相当なもので、現在の貨幣価値に換算すると一日当たりウン千万円という単位のお金が消えていっていたようです。

 

要するにお金持ちに沢山お金を使わせて弱体化させて、江戸幕府に反抗しないようにさせる為の政策ということです。

 

経済的にも大変な“参勤交代”そんな大移動を「もう一度5日以内にやれ!」と無理難題をふっかけられたのが第一作「超高速!参勤交代」です。

“参勤交代”をもう一度詳しく復習してから見るともっと楽しめる作品なのでもう一度”参勤交代”についての知識を復習してから1作目を見直しておきましょう!

念願の福島でのロケが実現!

続編となる「超高速!参勤交代 リターンズ」では実際に湯長谷藩があった福島県いわき市でのロケが実現されていて地元市民から強烈な歓迎を受けたという暖かいエピソードもあったようですね♪

それにしても知念くんが出演する映画は時代背景の設定が昔の作品が多いですね。初主演作の「金メダル男」も恐らく1960年~70年代の主人公を演じる役柄ですし、JUMPの“Mr.昔話”知念くん。

2016年公開です!

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